新しい作業の取り組み
職員の海老原です。
新しい作業への取り組みについて書きたいと思います。
新しい作業を決める基準として、多くの利用者さんが関わることが出来るかを検討します。
利用者さんと職員の力を合わせて責任を持って作業することが出来ると判断した場合に依頼を受けることにしています。
まずは職員が作業を行い、作業での注意点や手順などを検討します。
その後にメンバーを選定します。利用者さんによって起こりやすいミスも予め予測します。
そこから実際の指導に移ります。
初日は大変です。準備を万全にしておかないと混乱します。
職員配置を多くして利用者さんの作業指導やチェック(正確に作業出来ているか)にあたります。
2日目になると落ち着きが出てくるので、関われる利用者さんを増やします。3日目くらいから指導する職員数を減らし、チェックのみ職員が行うことが多いです。(一部利用者さんにチェック作業を任せているものもあります。)
今週は新しい作業が入りました。
初日は大変でしたが、利用者さんも生き生きと活動してくれています。


