支援員の役割
職員の海老原です。
今週は支援員の役割について書いてみたいと思います。
よく支援員って何してるの?と質問を受けます。利用者さんが作業をする上で、職員(支援員)は欠かせない存在です。作業依頼が継続するよう職員間で連携をとりながら進めていきます。

体調確認、作業準備とは
毎朝、利用者さんの体調を聞き取ります。様子がおかしければ、確認を増やします。状況に応じて、ご家族に連絡します。作業予定(担当職員が毎日作成)を元に基本は利用者さんに準備を行なうように指導しています。もちろん必要な声がけはしています。管理が必要になる部分は、職員が行なうようにしています。生産性に問題がなく、納期に間に合うかを確認しています。
作業補助とは…
利用者さんのポジションに入り、作業を行なうことです。メンバーが足りない時に行なっています。
作業調整とは…
殆どが流れ作業なので、滞りなく作業出来るよう。合いの手を入れることです。
作業チェックとは…
利用者さんが行なった作業が正確に行われているかのチェックをすることです。ムラがでてしまう方や癖がでてしまうこともあるので、基準内かどうかの見極めを行ないます。
トラブルチェックとは…
利用者間のトラブルが起こらないように配置の変更や指導を行なうこともあります。必要なケアも出来る範囲で行ないます。

一部ですが、日常的なことを書いてみました。
