採れた野菜の袋詰め
職員の萩原です。
今週は野菜の鮮度を保つ取り組みについて書きたいと思います。

小さな翼では、採れた野菜をすぐに袋詰めすることを基本としています。翌日に持ち越す場合には、鮮度保持バッグを用いて保管しています。野菜用の冷蔵庫は持っていません。理由は電気代(コスト)が高くなってしまうからです。
野菜によって鮮度の落ち方も違ってくる為、納品する店舗を変えたりする工夫もしています。例えばとうもろこしだと急速に鮮度が落ちてしまうので、直接店舗に納品に行っています。
納品は直接納品と転送に分かれていて、転送分は翌日にはお店の売り場に並びます。出来るだけクオリティーが高い状態で提供し、お求めやすい金額で販売しています。ありがたいことに野菜を売り切るまでの時間はさほどかかりません。

話しは変わりますが、昨年は、大山口小学校区夏祭りに出店する品目で栽培したとうもろこしを焼いて提供しました。今年も新鮮な野菜を味わって頂こうと逆算して種まきを行いましたが、先週から採れだしています。天候(日照時間)の関係でタイミングが合いませんでした。
これからも我々の活動が、お客様に喜んでいただけるよう利用者さんと共に頑張ります。
