今年の夏の畑の様子
職員の萩原です。
今回は畑の様子について書きたいと思います。
今年の夏は雨が降りません。なので、ジョウロを使って畑に水をまいています。
少ない水だと意味の無い行為と侮ってはいけません。蓄積は大事です。野菜を栽培するのに水は必須です。
発芽させることや枯らさない為には、栽培初期の水やりは命運を握ります。水分を取り込むことが難しいからです。
大変ですが、野菜を買って喜んでいただく為にも利用者さんと共に頑張っています。

小さな翼では、経験で培った知識をもとになるべくお金をかけずに栽培しています。戦略を立てて、採算が合うよう工夫を凝らしています。
秋野菜、冬野菜にもご期待ください。白井市ふるさと祭りのモツ煮には、畑で採れた大根をふんだんに使います。
