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内作業の紹介

活動の様子20250719_1

職員の海老原です。

私からは事業所内で行なっている作業の紹介をさせていただきます。
内作業にかかわる利用者さんは通常8名〜9名。担当職員は3〜4名(1人は農業兼業)です。

今週行なっていたのは、3アイテムでした。

一つ目は月4回受注がある商品です。10万個ほど入荷する月もあります。
部品の取り付け→袋入れ→袋シールとじ→大袋に30個入れ→箱詰めの流れです。
多くの利用者さんが活躍が出来る作業になります。
職員は利用者さんにとって必要な部分だけフォローを入れたり、納期に間に合うように出来た数を私に知らせてくれています。

2つ目は年で6回ほど、一度に10,000個受注のある作業です。
紐の取り付け→検品→形を整えて袋入れ→検品→袋シールとじ→大袋に10個入れ→シール貼り→箱詰めの流れです。
この作業も多くの利用者さんが活躍出来る作業になります。職員が入り、細かい検品や納期に間に合うように進み具合を私に教えてくれています。

3つ目は時間がある時に行うようにしている作業です。
輸入商品の検品です。
一度箱から取り出して、テストや検品をした後に元の状態戻します。
箱から出す→テスト→検品→元に戻す(アソート)→チェック→箱に戻す
利用者さんのみで一通りの作業が可能なので、職員はバランスを見て作業に入っています。

全ての作業に共通することはリピートでの仕事であるということです。
私から見て、多くの利用者さんが企業より信頼され、必要とされています。そのことが利用者さんにとってやり甲斐に繋がっているのだと思います。

利用者さんみなさんの頑張りと職員の支援が合わさって、継続した作業の受注がとれています。

メーカー様の関係上、勝手(許可なし)に写真などを掲載することが出来ません。ご了承ください。写真は別作業のものです。

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